歯科自由診療の検索・予約サイト「ハピスマ」

  •  
  •  

2016.03.04更新 / 315views

ホワイトニング後の食事|おすすめの食べ物・飲み物

ホワイトニングとは、薬剤を歯面に作用させることで歯を白くしていきます。ただし、治療後の行動によってはホワイトニング作用を弱めてしまうことがあり、さらに場合によっては治療前より着色がひどくなることもあるようです。特に食事については注意が必要です。ここではホワイトニング後に避けるべき食べ物や飲み物を紹介します。

ホワイトニング後は約48時間は歯がむき出しの状態!?

普段、私たちの歯は、「ペリクル」と呼ばれる薄い膜で覆われています。このペリクルは歯垢(しこう)の元となってしまうのですが、同時に歯の着色を防ぐ役割も果たしています。歯の健康にとって、メリットとデメリットの両方があるペリクルですが、ホワイトニング治療を行うと、薬剤によって一時的に剥がされてしまいます。そのため、ホワイトニング後は、処置を施す前よりも着色しやすい状態であるとも考えられます。

そこで注意しておきたいのが、ホワイトニング後の日常生活です。ホワイトニング後の歯は、ある意味むき出しの状態ですので極力、着色性の強い食べ物や飲み物は避けるべきかと思います。最低でも3~4時間は着色性の強い食べ物や飲み物を避け、可能であれば、24~48時間までそうしたものを口にしない方が良いようです。一定の時間が経過すると、その後は歯も安定しますので、普段通りの食事に戻して問題ないかと思います。しかし、ホワイトニングの作用を長く持続させたい場合は、そもそも色の濃い食べ物や飲み物を口にしないという生活習慣を身に付けた方が良いかもしれません。もしくは、そういった食べ物を口にした場合は、時間が経過しないうちに歯磨きを済ませましょう。時間がなければ、口を軽くゆすぐだけでも、歯の着色を抑えることができます。そうした習慣を続けると、ホワイトニング後も白い歯を長く保つことが可能になります。

ホワイトニング後の食事はカレーやトマトスパゲティなどは避ける

ホワイトニング後には、色の濃い食べ物や飲み物を避けたほうが無難です。具体的には、カレーやトマトスパゲティ、それから醤油やケチャップなどの調味料も着色性が強い食品といえます。飲み物に関しては、コーヒーやコーラ、紅茶や緑茶など、見るからに色の濃いものは避ける方が好ましいかと思います。その他、チョコレートや大豆、ワインやブドウなど、ポリフェノールを豊富に含む食べ物や飲み物もホワイトニング後に口にするには好ましくないといえます。というのも、ポリフェノールという物質自体、ステインを歯面に吸着する性質がありますので注意が必要です。その他、着色料などを使用している飲み物や食べ物も全般的に避ける方が良いといえるでしょう。

ホワイトニング後の食事は水・牛乳・ホワイトソースなど白い食べ物を

ホワイトニング後には、できるだけ色の濃い食べ物や飲み物を避けるべきですが、そうすると何を食べれば良いのか迷ってしまいますよね。ホワイトニング後におすすめの食べ物や飲み物は至ってシンプルです。色の薄い、あるいは白い食べ物や飲み物なら、ホワイトニング後であっても、問題なく口にすることができます。

飲み物であれば、牛乳や水、それから白ワインなどがおすすめです。主食であるご飯やパンは、もともと白い食べ物ですので、ホワイトニング後でも普段通りに食べることができます。パスタであればミートソースなどではなく、ホワイトソースのものを選びましょう。その他、大根や白菜などの白い野菜、しらすや白身魚といった魚介類も、ホワイトニング後におすすめの食べ物といえます。

ネットで受付・予約もできる

歯科自由診療の検索予約サイト

歯科矯正・インプラント・美容診療・ホワイトニングなどの歯科自由診療の歯科医院を探したいときは『ハピスマ』を使ってみてください。歯科医師のインタビューや豊富な写真からあなたにぴったりの医院を見つけてください。

Point

  1. 歯科医院をエリアやこだわり条件で検索!
  2. 自由診療歯科医院の特徴がわかる情報が満載!
  3. 待ち時間を軽減!24時間ネット予約にも対応!

この記事の関連記事