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2017.04.27更新 / 605views

自分で歯を白くするには限界がある~歯医者でホワイトニング~

歯を白くするにはホワイトニングなどの方法が有効です。美しい白い歯を保つ方法やホワイトニングに関する基本知識をわかりやすく説明します。

歯を白くするには黄ばみの原因を知ろう!

美しい歯の条件には「白さ」があります。歯列が整っていても、歯が黄ばんでいては美しいとは言えません。
また、毎日歯を磨いているのに、いつの間にか歯が黄ばんでいたと不思議に思う方もいるでしょう。
なぜ、歯が汚れてしまい白さを失ってしまうのか、そこにはわれわれの生活習慣が関係していました。
歯を白くするにはどうすれば良いのか、これから原因の解明と共に解説していきます。

歯を白くするには食べ物や飲み物に注意が必要?!

歯の汚れと言ってもさまざまですが、「外因性」または「内因性」の二つに原因があると考えられます。
歯を白くするにはまず、これらのどこから原因が発生しているのか調べることが改善のヒントとなるでしょう。

外因性の原因一覧

外因性の原因:喫煙/

歯の黄ばみとの関連性が高い外因性の原因、それは喫煙習慣です。
タバコに含まれるタールは、歯の表面にあるエナメル質に蓄積されてやがて黄ばみとして現れてきます。
タールの沈着は市販の歯磨き粉で除去するには難しいため、歯科で行うホワイトニングをおすすめします。

外因性の原因:食生活/

非喫煙者にも関わらず、歯が黄ばんでしまう場合は摂取している食物に原因がある可能性が高いでしょう。
例えば、チョコレートやコーヒー、赤ワインなどをおやつや晩酌のお供にしていませんか?
これらの食材や飲み物にはカテキンやポリフェノール、タンニンが多く含まれており歯の黄ばみの原因になります。
他にも、色素が濃い食材、調味料なども注意が必要です。

外因性の原因:過去の歯科治療による影響/

かぶせ物が古くなり色素を沈着が進むと、白さを失ってしまうため歯が黄ばんでみえます。
また、土台に金属を使用している場合、メタルタトゥーが原因で歯茎が黒くなることもあります。
機能性に問題が無くても、金属製のインレーやクラウンが多いと審美性を欠いてしまうでしょう。

外因性の原因:その他/

虫歯や前歯の神経が関連する黄ばみも、外因性の原因として考えられるでしょう。
虫歯が進行している部分も、神経が機能していない部分も徐々に黒ずんで歯に現れてきます。
これらが原因であれば、自分で歯を白くすることは難しいので歯科で治療を行いましょう。

内因性の原因一覧

内因性の原因:エナメル質形成不全症/

先天性の障害の一つで、歯のエナメル質に黄ばみや茶色いくすみが現れます。
エナメル質形成不全症は、妊娠中なんらかの影響によって引き起こされると考えられています。
遺伝性との関連もゼロではないため、原因の特定はなかなか難しいでしょう。

内因性の原因:テトラサイクリン系抗生物質/

クラミジアやマイコプラズマなど、細菌感染症に有効なテトラサイクリン系抗生物質ですが、副作用として歯の黄ばみが報告されています。
その薬は現在では処方が控えられていますが、一部治療薬としての使用は認められています。

内因性の原因:フッ素を摂取/

幼児へのフッ素使用は十分な注意が必要です。
高濃度のフッ素を日常的に摂取していると、歯に白斑や黒褐色の着色が起こってしまうこともあります。
虫歯予防のためと、フッ素塗布やうがいを行う方もいますが、医師に確認してから使用しましょう。

内因性の原因:加齢/

加齢に伴い歯表面のエナメル質が摩耗すると、徐々に薄くなってくるため象牙質が透けて黄色く見えるのです。
自然現象とはいえ、審美性を左右する状態です。
気になる方はラミネートべニアやセラミックの治療を検討してみることをおすすめします。

歯の黄ばみや汚れの原因は一つではありません。外因性、内因性どこに原因があるのか見極めることが大事です。
原因が判明した後は、早速歯のホワイトニングを行ってみましょう!
歯を白くするにはちょっとしたコツが必要ですが、自宅で簡単に行えるテクニックを次で紹介したいと思います。

自宅で歯を白くするには?専用グッズの活用が必須!

自宅で手軽に歯を白くしたい場合、やはり通常の歯磨き粉や歯ブラシだけでは限界があります。
しかし、ホワイトニング専門グッズは年々しかしており、軽度の黄ばみやくすみなら除去することも可能です。
今回は、自宅で行えるホワイトニング方法と、黄ばみの予防方法をいくつか紹介していきます。

歯を白くするにはホワイトニング専用歯磨き粉を使用

継続して歯をホワイトニングするなら、気軽に試せる歯磨き粉は必須でしょう。
しかし、研磨剤を含む歯磨き粉も多いため、使用の際は軽く磨き歯を傷つけないようにしましょう。
【費用平均:1,000~3,000円】

歯を白くするにはホワイトニング消しゴムでクリーニング

部分的な黄ばみやくすみが気になる場合は、歯専用のホワイトニング消しゴムを使用しても良いでしょう。
ドラッグストアで販売されているタイプなら、1,000円前後で購入することができます。
このグッズも歯磨き粉同様、磨き過ぎには注意が必要です。
【費用平均:500~1,000円】

歯を白くするにはデンタルマニキュアを活用

急を要する際に歯のホワイトニングを行いたい!このような場合は、デンタルマニキュアが良いでしょう。
名前の通り歯のマニキュアとなり、一時的に歯に白さを与えることができます。
しかし、持続性は短いので、あくまでも一時的な対処法として考えておきましょう。
【費用平均:2,000~3,000円】

自宅で簡単に歯を白くするには、上記のような方法も良いと思います。
個人差はあるものの、継続的なケアで歯の白さが戻ってくるでしょう。
しかし、色素沈着が進んでいる場合は、歯科でホワイトニングを試すことをオススメします。

歯科で歯を白くするには?充実したホワイトニング治療

歯科では、歯のホワイトニングに関する治療を行っています。
個人に合ったホワイトニングの方法が提案されるので、一度で歯の白さを実感することも可能です。
今回は三つのホワイトニングの特徴をメリット、デメリットと合わせて紹介していきます。

ホームホワイトニング【メリット・デメリット】

歯科でホワイトニング専用のマウスピースを作成し、自宅でケアしていく方法となります。
仕事や家事で歯科に通えない、そんな方でもこの方法であれば継続して白さを取り戻すホワイトニングが行えます。
【費用平均:マウスピース作成/20,000~40,000円】

オフィスホワイトニング【メリット・デメリット】

歯科で行われているホワイトニングの代表が、オフィスホワイトニングになります。
歯の汚れを除去した後に、専用薬剤を塗布してLEDライトで照射していきます。
自宅では使用できない専用薬剤やLEDライトで、歯の白さを高めることができますが
一度で白さが出ない場合は、ホワイトニングのために数回通うことになります。
【費用平均:1回/20,000~50,000円】

デュアルホワイトニング【メリット・デメリット】

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用するホワイトニング方法です。
歯科と自宅の両方でホワイトニングを行うことで、可能な限り歯の白さを追求することができます。
両者の作用が期待できる反面、治療費の出費は避けられません。
【費用平均:50,000~80,000円】

やってはいけないホワイトニング【口内トラブルに発展】

「歯を白くするには、ホワイトニング!」とは言え、費用が高額になることもあります。
そのためちまたでは、科学的根拠に乏しいホワイトニングがはやっていました。
不要な口内トラブルを避けるための注意勧告として、これらを紹介します。
ですから、決して軽い気持ちで試さないようにしてください!

間違ったホワイトニングは危険性大!

レモン・酢/

一時的に歯が白く見えることがあります。
しかし、これはレモンや酢に含まれる「酸」が歯のエナメル質を溶かしているにすぎません。
歯が再石灰化すると、元の色に戻りますし歯を傷つけてしまう可能があるので危険です。

バナナの皮/

バナナはタンニンを含む食物です。
皮を擦ることでミネラルの吸収を目的としているなら、この方法では不可能だと言えるでしょう。
一時的に白くなっても、歯の黄ばみを根本から改善するとは言いにくいです。

重曹/

研磨剤として用いられる重曹ですが、歯に使用するには少々ダメージが大きすぎます。
エナメル質を研磨すると、多少のくすみや黄ばみは洗浄できるでしょう。
しかし、重曹はナトリウムを多く含むため、口内の粘膜を刺激してしまい歯石の沈着が進んでしまいます。

上記の方法は、民間療法の枠を超えてホワイトニング以前に歯へのダメージが懸念されます。
ネットではさまざまなホワイトニングに関する情報が飛び交っていますが、情報源が特定できない方法は危険性を伴います。自己判断を避け専門医に相談することが大事です。

歯を白くするには継続したケアが大事だった【ホワイトニングまとめ】

歯を白くするには、丁寧な歯磨きや定期的な歯科検診が役立ちます。
また、市販されていない専用薬剤を使用した、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングを行うことで、輝くような白い歯を目指すこともできるようになっています。
虫歯治療だけでなくホワイトニングの方法もこだわって選びましょう!

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