歯科自由診療の検索・予約サイト「ハピスマ」

  •  
  •  

2017.04.27更新 / 339views

ホワイトニングができない人がいる!?その原因は?

歯を白くするホワイトニング。誰でもできるって思っていませんか?実は、ホワイトニングできない人、またホワイトニングが期待できない歯もあります。ここでは、ホワイトニングに関して『できない』情報を紹介していきます。

ホワイトニングはみんなできるわけではない?

笑った時に見える白い歯は、とても清潔感があり魅力的ですよね。なので、多くの人が白い歯に憧れを持っていると思います。

今ではよく耳にするホワイトニングですが、実際ホワイトニングはどんな人にでも歯が白くなってくれるのでしょうか?
実は、【ホワイトニングできない人】や【ホワイトニングが期待できない歯】もあるようです。

ここでは、【ホワイトニングできない人】や【ホワイトニングが期待できない歯】の話を中心に紹介していきます。
ホワイトニングを検討している人は、自分は『該当するのか』「しないか」を確認するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

ホワイトニングができない人ってどんな人?

歯に負担をかけずに行えるホワイトニングは、誰でも受けられ、どんな歯でできると思われがちです。しかし、ホワイトニング自体ができない人がいます。

ホワイトニング自体ができない人

中学生以下の子ども/

成長段階の歯にホワイトニングをすることは、すすめられていません。また、身体や歯の成長には個人差があるため、どうしてもホワイトニングを行う場合は歯科医師としっかり相談してくださいね。

妊娠中または授乳中の人/

身体や歯にやさしい薬剤を使用してホワイトニングを行っています。もちろん、今まで事故なども起きていませんが、やはり薬剤ですので万が一のことを考え、その期間を終えてからホワイトニングするようにしましょう。

自分の歯(天然の歯)ではない人/

部分入れ歯や差し歯が入っている人はホワイトニングできません。また、セラミックの歯はホワイトニングしても白くならないので覚えておきましょう。

薬剤やライトにアレルギーがある人/

アレルギーには個人差があります。ホワイトニングには薬剤を使いますので、以前何かの薬剤でアレルギーを起こした人は、ホワイトニングの前にパッチテストを行うことをおすすめします。その後、歯科医師にホワイトニングできるのか、できないのかを判断してもらってくださいね。
光アレルギーの人は、ライトを使用するオフィスホワイトニングを受けることができないので、ホームホワイトニングがよいでしょう。

虫歯・歯周病の人/

虫歯や歯周病がある場合は、ホワイトニングの前に治療が必要です。また、現在治療中の歯に詰め物をしていたり、治療が終わった歯でも金歯があったりすると、その歯にはホワイトニングが効きません。

しみる歯がある人/

しみる歯がある人は、ホワイトニングする際に使用する薬剤が歯にしみて痛みが出る可能性があります。歯科医師と相談して、ホワイトニングできるのか、できないのかを判断してもらいましょう。

どうですか?該当する項目がありましたか?
ホワイトニングを検討しているなら、歯科クリニックでホワイトニングができるのか、できないのか調べてもらうことも可能ですよ。

ホワイトニングが期待できない歯ってどんな歯?

ホワイトニングができても、ホワイトニングが期待できない歯というものもあります。では、ホワイトニングが期待できない歯をみてみましょう。

ホワイトニングが期待できない歯

グレーに変色している歯/

テトラサイクリンという薬が原因で歯がグレーに変色している場合、ホワイトニングをしても白くはできないようです。テトラサイクリンは、以前市販されている子供用の風邪薬にはいっていた成分。
しばらく子供用の風邪薬に使用されていましたが、歯が変色することが問題になり、現在ではあまり使われていないようです。

着色が強い歯/

ステインが付着しやすい飲み物や食べ物をたくさん口にしている場合、歯の黄ばみが強いため、1回のホワイトニングでは期待できないことがあります。
また、白さを実感するまで、複数回根気強くホワイトニングしなくてはいけません。

横じま模様がある歯/

白や褐色の横じま模様(ボーダー)が入っている歯の場合、もともとの歯に色ムラがあるため、うまく白さが出ないようです。また、均一な白さにするまで、ホワイトニングを繰り返す傾向にあります。
しかし、ホワイトニングした後は、一時的にこの色ムラが目立つので、途中で挫折する人が多いようです。

ホワイトスポットがある歯/

ホワイトスポットと呼ばれる白い斑点がある歯の場合、上記と同じくホワイトニングすることで、逆に目立ってしまうようです。
ホワイトスポットとは、歯の表面のエナメル質がその部分だけ形成不全になっているため起きる現象。

歯の神経である歯髄がない歯/

虫歯の治療で歯髄を取ってしまった歯、虫歯が悪化して歯髄が死んでしまっている歯の場合は、ホワイトニングをしても白くすることができないです。

上記のような歯の場合、ホワイトニングを行っても白くならない可能性があります。

ホワイトニングができない場合の対処法を紹介!

ホワイトニングして、白い歯になりたいのに、ホワイトニングができない場合、諦めるしか無いのでしょうか?
心配しなくても大丈夫です。他の方法でも歯を白くすることができますよ。

ホワイトニングができない場合の対処法

①ホワイトニングの前に歯をクリーニングする/

着色が強い歯の場合、ホワイトニングの前に歯をクリーニングすることをおすすめします。ホワイトニングは、歯に専用の薬剤を塗り、浸透させることで白くしています。
着色が強い歯の場合、歯の表面に着色汚れが付着しているため、薬剤が十分に浸透しない可能性があるからです。コーヒーや赤ワイン、タバコのヤニなどで歯が着色している人はこの方法をためすと、ホワイトニングがしやすくなります。

②セラミック治療などの治療/

セラミック治療とは、歯をけずり、その上にセラミックをかぶせて白く見せる方法です。
この方法は、ホワイトニング同様、保険適応外の治療方法なので、高額になるということを頭に入れておきましょう。また、歯を削ることも必要になります。

③デュアルホワイトニングを根気よく行う/

デュアルホワイトニングとは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを同時進行で行うホワイトニング方法です。
歯科クリニックでライトを当てて白くするオフィスホワイトニングを行い、自宅でもホームホワイトニングをすると白くなります。

④歯のマニキュアを塗る/

歯の着色が強い場合や、テトラサイクリンによってグレーの歯になっている場合ならば、歯のマニキュアという方法もあります。
歯科クリニックでは、たくさんの種類のマニキュアを扱っています。期間はさまざまで、1日だけのマニキュアから半年程度持続するマニキュアもあるようです。

『ホワイトニングができない』と言われて断念していた人も、このような方法があるので、歯科クリニックで相談してみるといいでしょう。

教えて!わかる人!ホワイトニングのQ&A

ホワイトニングについてのQ&Aを紹介していきます。

ホワイトニングのQ&A

Q① 歯並びが悪いけど、ホワイトニングってできますか?/

できます。しかし、注意点があります。
・歯並びが悪いことで専用の薬剤がしっかりと行き渡らない
・ライトを当てた時に影になってしまう
このような点があり、ホワイトニングするのが難しいことがあります。
担当の歯科医師と相談して、歯並びを確認してもらいホワイトニングできるか、できないか判断してもらいましょう。

Q② 歯の矯正中にホワイトニングできますか?/

歯の表面にブラケットをしている場合、ホワイトニングすることはできないです。
歯の裏側にブラケットしている場合、マウスピース矯正の場合はホワイトニングすることができますよ。

Q③ 高齢でもホワイトニングすれば歯が白くなりますか?/

高年齢の人でも、ホワイトニングを続けていけば歯は白くなります。
40歳頃から、時間がかかるようです。しかし、続けることで白さを実感できるようになります。
80歳以上の人もホワイトニングで歯を白くできるので、歯科クリニックで相談してみてください。

ホワイトニングができないと言われても諦めない!

『ホワイトニングができない』と言われた場合でも、根気強くホワイトニングすることで白い歯にすることは可能です。また、ホワイトニング以外にも歯を白くする方法があるので、諦めないでくださいね。
白い歯は、誰もが憧れるものです。歯科クリニックで相談することで、白い歯を手に入れられます。まずは、たくさんの方法を知り、自分が受けることのできる方法を探してみましょう!

ネットで受付・予約もできる

歯科自由診療の検索予約サイト

歯科矯正・インプラント・美容診療・ホワイトニングなどの歯科自由診療の歯科医院を探したいときは『ハピスマ』を使ってみてください。歯科医師のインタビューや豊富な写真からあなたにぴったりの医院を見つけてください。

Point

  1. 歯科医院をエリアやこだわり条件で検索!
  2. 自由診療歯科医院の特徴がわかる情報が満載!
  3. 待ち時間を軽減!24時間ネット予約にも対応!

この記事の関連記事