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2017.04.27更新 / 146views

歯の黄ばみの落とし方を徹底解説!白い歯を保つ方法も覚えよう!

歯の黄ばみが気になっている人はいませんか?歯の黄ばみはしっかりとした対処をすれば汚れを落とし白い歯に戻ります。ここでは、さまざまな歯の黄ばみの落とし方を徹底解析!また、歯の黄ばみの原因、予防法も紹介します。

歯の黄ばみを落として美しい白い歯を手に入れよう!

笑った時に見える歯が黄ばんでいたら、ガッカリしませんか?
歯は思っている以上に、人の印象を左右するパーツです。

テレビや雑誌に出る人はみんな白い歯をしています。歯が黄ばんでいると一気にマイナスイメージにつながるので、白い歯を大切にしているようです。それは、私たち一般人にも言えること。

普段の生活の中には、歯の黄ばみにつながるさまざまな要因が隠れています。なので、今回は歯の黄ばみを落とす方法にスポットを当てて紹介していきます。

白い歯を目指し【美意識高い系】になりましょう!

歯の黄ばみの原因とは?

毎日しっかり歯磨きしているのに、歯の黄ばみが気になる……
そう感じることって無いですか?普段の何気ない生活に歯の黄ばみにつながる原因があるかもしれません。
ここでは、歯の黄ばみの原因を紹介していきます。

歯の黄ばみの原因

飲食による着色/

着色汚れにつながる食べ物や飲み物を口にしていませんか?

コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、ベリー系の果実、しょうゆ、ソース、カレーライス、ミートソース

ポリフェノールを多く含むものや、色が濃い食べ物・飲み物は、歯の黄ばみにつながります。

着色補助食品にも注意!/

ポリフェノールを多く含むものや、色が濃い食べ物・飲み物だけに気をつけていてもダメ。
実は、着色をサポートする着色補助食品があります。

アルコール、炭酸飲料、スポーツドリンク、かんきつ系飲食物、お酢、梅干し、クエン酸

これらの着色補助食品は、口内を酸性化させる働きがあります。そうすると、歯のミネラルが溶け着色しやすい状態になり歯の黄ばみの原因に……。

タバコ/

タバコには、タールが含まれています。
タバコを吸っていると、フィルターがだんだん茶色になってくるアレです。
ヤニと言えばピンとくる人も多いのではないでしょうか?
タバコのヤニは歯に一度付着すると落ちにくいので気をつけましょう。

加齢によるもの/

歯も年を重ねるごとに変化し、歯の黄ばみが目立つようになります。

歯の表面にあるエナメル質は、年齢と共に薄くなっていきます。それとは逆に、エナメル質のすぐ下にある象牙質に厚みが出てくるのですが、象牙質は黄褐色をしているため、歯の黄ばみが目立ってしまうのです。

加齢による歯の黄ばみは、しょうがないとしても、他の二つは少しの注意で予防できそうな気がしますね!

自宅で実践!歯の黄ばみの落とし方を紹介

歯の黄ばみを落としたいけど、そんなにお金をかけたくない!という人のために、自宅で始められる歯の黄ばみの落とし方を紹介していきます。自宅で行える、歯の黄ばみの落とし方はそれなりに時間がかかります。継続は力なり!

自宅でできる歯の黄ばみの落とし方

落とし方① ホワイトニングできる歯磨き粉で歯の黄ばみを落とす/

ホワイトニングできる歯磨き粉など、いわゆる、清掃材(研磨剤)配合の歯磨き粉でブラッシングを行う方法です。ここで、気を付けてほしいのが、ゴシゴシ磨き。歯の表面のエナメル質はとてもデリケートなので、歯ブラシを軽く持ち少量の力で磨くことがポイントになります。
ゴシゴシ磨きの場合、エナメル質を傷つけ余計に汚れが付きやすくなってしまうのです。一本一本を優しく丁寧に磨いてくださいね。そうすることで、歯の黄ばみや汚れが浮きあがき徐々に白い歯になっていきます。

落とし方② 重曹(食用)を使って歯の黄ばみを落とす/

お掃除の際にも使うことのある重曹は、歯の黄ばみを落としてくれます。しかし、重曹は汚れを落とす力(研磨力)が強いので薄めて使うのがポイントです。

重曹を使ってブラッシングする方法/

① ひとつまみした重曹を歯ブラシにかける
② 優しく歯を磨き、しっかりと口をゆすぐ

重曹を使ってうがいする方法/

① 3gの重曹を500mlの水に溶かす
② しっかり混ざったら、口に含んで軽くうがいする

落とし方③ 歯の消しゴムを使って歯の黄ばみを落とす/

歯の消しゴムはたくさん擦れば歯が白くなるという訳ではありません。上記でも説明したように、歯のエナメル質は、デリケートで研磨して傷つけることで歯の黄ばみの原因になることもあります。磨きすぎには注意してくださいね。

落とし方④ ホワイトニングペンで歯の黄ばみを落とす/

ホワイトニングペンは根本的な改善にはなりませんが、歯に塗る事で歯を白く見せることができます。ペンタイプなので、化粧ポーチにもはいり、どこでも気になった時にケアできる手軽さがとても便利です。

自宅でできる歯の黄ばみの落とし方は、このような方法があります。力加減が難しい落とし方もあるので、注意しておこなってくださいね。
自分で歯の黄ばみを落とすのは、少し心配という人は、歯科クリニックでおこなう歯の黄ばみの落とし方を紹介していきます。

歯科クリニックでやっている歯の黄ばみの落とし方

自宅でできる歯の黄ばみの落とし方もいいけど、やっぱり心配と思っているなら、歯科クリニックに通って歯の黄ばみを落としてもらいましょう。ここでは、歯科クリニックで行っている歯の黄ばみの落とし方について紹介していきます。

歯科クリニックで行っている歯の黄ばみの落とし方

落とし方① PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)/

PMTCとは、歯科クリニックで行っている歯のクリーニングです。たとえ毎日歯磨きを行っていても、歯垢(しこう)や歯石はたまっていきます。それに連れ、飲食やタバコなどで歯の黄ばみが付いてしまうので、定期的にPMTCを行い歯垢(しこう)や歯石、それに着色汚れを取ってもらうのです。
ここで注意!PMTCはあくまでクリーニングなので、ホワイトニングとは異なります。しかし、歯に付着している汚れを取り除くだけでも、白くなったと感じることができるので、おすすめの方法です。

落とし方② ホワイトニング/

ホワイトニングは歯の黄ばみを落とすメジャーな方法です。落とし方は3種類あります。

ホームホワイトニング/

歯科クリニックで、専用のマウスピースと作成し、自宅でホワイトニングする方法です。自分のペースでホワイトニングできるので時間を割いて通院する必要がありません。また、この落とし方は他の種類のホワイトニングよりも比較的お手頃な料金設定になっています。

オフィスホワイトニング/

歯科クリニックに通院して歯の黄ばみを落とす方法です。専用の薬剤を歯に塗ってライトを当てて行います。ホームホワイトニングよりも短期間で歯の黄ばみが落ちるので、忙しい人に好まれている落とし方です。

デュアルホワイトニング/

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを同時に行う方法です。3種類の落とし方の中で、もっとも早く歯の黄ばみを落とすことができます。しかし、その分割高になってしまうようです。

落とし方③ ラミネートベニア/

聞きなれない名前ですが、このラミネートベニアというのは、歯にネイルチップのようなものです。歯の表面(黄ばみ)を少し削り、人工の歯を貼り付けて歯を白く見せる方法です。
この方法の場合、歯の黄ばみを落とすだけでなく、歯の神経がなく変色している歯や薬の副作用で変色してしまった歯、また形がいびつな歯にも有効な治療となっています。

歯科クリニックは、歯の病院なので、いろいろな方法で歯の黄ばみを落としてくれます。よりキレイな歯を手に入れたい!と考えている【美意識高い系】の人は、歯科クリニックでの落とし方がおすすめです。

歯を白く保つための健康習慣を実践しよう

歯を白くしたいと考えている【美意識高い系】の人に実践してほしい健康習慣を紹介していきます。歯を白く保つために日頃の生活を見直してみてくださいね。

歯を白く保つための健康習慣

唾液の量を増やす/

唾液の量を増やすのはドライマウスを予防するためです。ドライマウスになってしまうと、虫歯や歯周病、口臭などを引き起こす原因になります。そして、歯の黄ばみの進行を手助けしてしまうようです。唾液の量を増やす方法として、『よくかむ』『舌の体操をする』『顎のマッサージ』などが挙げられます。

水を飲む・うがいする/

ステイン汚れの原因とされるコーヒーや赤ワイン好きな人も多いと思います。白い歯のために、我慢するのはキツい。そんな時は、すぐにうがいする事を心がけましょう。また、のどが渇いたと感じたらお水を飲む習慣を身につける。口の中を潤すことで、飲食による歯の黄ばみを予防する作用があるようです。

乾いたままの歯ブラシを使う/

歯磨きをする際に、歯ブラシをぬらして歯磨き粉を付けてブラッシングをしている人が多いようです。実は、これは間違った磨き方。乾いたままの歯ブラシに歯磨き粉を付けて磨く方が正解です。
歯ブラシをぬらしてしまうと、歯磨き粉がよく泡立つため、短い時間で磨いた気になってしまい、きちんと歯磨きができていません。また、歯ブラシがぬれていると歯磨き粉が水で薄まり、洗浄力が半減してしまいます。そのため、同じブラッシング方法でも、乾いたままの歯ブラシを使うほうが、仕上がりが良いのです。

上記で紹介したことは、お金をかけて始めることではありません。普段の生活の中で少し気をつけるだけで、白い歯を保つことができるので、ぜひ実践してみてくださいね。

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