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2016.03.03更新 / 155views

歯磨きでは落とせない!歯の黄ばみを落とす方法とは

毎日タバコやコーヒーなど色の濃いものを口にしていると、いつしか歯が黄ばんできてしまいますよね。しっかり歯磨きをしているのにどうして?と思う方もいるかと思いますが、歯の黄ばみは歯のなかにまで入る込んでいるため、歯磨きでは落とせないようです。

歯の黄ばみは歯磨きでは落とせない!?

歯の汚れは、毎日の歯磨きで落とせるものと落とせないものとがあります。歯磨きだけで落とせる汚れというのは、歯の表面に付着した歯垢(プラーク)であることが多いです。歯垢はネバネバとした物質で、食べ物に含まれている色素などを吸着してしまう特性があります。そのため、歯垢が色素を吸着しているだけで歯の黄ばみや黒ずみがある場合は、歯磨きで歯垢をしっかり除去できれば白い歯を取り戻すことができます。

しかし、歯の黄ばみの原因が歯垢だけでなく、歯質の中に入り込んだ着色性物質であったり、歯石に着色している場合は歯磨きだけでは落とすことができなくなります。なぜなら、歯石はとても硬く歯ブラシで強く磨いたとしても取り除くことは難しいためです。歯医者で専用の器具で除去してもらう方が良いと思います。また歯質に入り込んだ汚れは、同様に歯医者が処方する薬剤を用いた治療をしなければ、白い歯に戻すことは困難といえるでしょう。

歯の黄ばみはホワイトニングで落とす

上述にもありますが、歯質に入り込んだ汚れ、すなわち着色汚れは専用の薬剤を使って治療をするホワイトニング治療が有効かと思います。このホワイトニング治療には処置を施す場所によって二つに分けることができます。

まず一つ目は、歯科医院で歯医者により処置をしてもらうオフィスホワイトニングです。オフィスホワイトニングを行っている歯科医院には、歯面に塗布する薬剤やそれを活性化させるレーザーなど専用の器材が用意されています。これらを用いたホワイトニング治療で、一度の処置でも歯の黄ばみが落とせるといわれています。

そして二つ目は、自宅で行う治療法で、いわゆるホームホワイトニングと呼ばれるものです。しかし、歯科医院にて歯医者によっておこなう処置と違い、ライトやレーザーなどの器材を使用することができないため、白い歯にする作用はオフィスホワイトニングに比べると少し劣ってしまうかと思います。

しかし、ホワイトニングでどれくらい歯の黄ばみを落とせるのかも、個人差があるので事前に理解しておきたいところです。1回の処置で期待通りの白い歯になる人もいれば、数回繰り返してもあまり白くならない人もいるようです。また、ホワイトニング治療にどのくらいの結果を求めるかによっても、治療結果への評価は大きく変わるかもしれません。使用する薬剤や器材により結果が異なる場合もあるので、どのくらい歯を白くさせたいか、事前にしっかり希望を伝えておくことがおすすめです。

歯の黄ばみを防止するには?

ホワイトニングの作用は、ずっと持続するものではありません。当然ですが、歯が汚れるような生活習慣を見直さなければ、再び歯の黄ばみが目立ってくるようです。せっかくホワイトニングで白い歯を手に入れたのなら、できれば作用を長続きさせたいものですよね。そのためには、コーヒーや紅茶、ワインなど着色の強い食品を避け、喫煙などの習慣も見直すのが良いといえます。

また、正しいブラッシング法を身につけることによって、再び歯面に汚れが付着することも防止できます。市販のホワイトニング用品も併用すると、ホワイトニング作用をさらに持続させることができるのではないでしょうか。

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